vegetable index春の野菜

青ジソ

さわやかな香り、さっぱりとした味が特徴のシソ。 あの特有の香りはペリルアルデヒドという成分で、臭覚を刺激して、胃液の分泌を促進し、食欲を増進させる働きがあります。 また、ペリルアルデヒドには強い防腐作用があるので、食中毒の予防にも。

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  • 難易度|初
  • 植えどき|4〜5月
  • スタート|種
  • 食べどき|6〜9月
  • たねまき
  • まびき
  • ついひ
  • しゅうかく

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  • 栽培おたすけメール
  • 1空き缶の容器の底などを使い、プランターの土の表面に3カ所、5㎜ほどの溝を作る。
  • 2それぞれの溝に、種を7~8粒ほどぱらぱらとまく。
  • 3まわりから土をかける。
  • 1播種から約4週間後、3か所からそれぞれいちばん小さいものを取り除く。
  • 2土を寄せて安定させる。
  • 1播種から約40日後、根元を中心に肥料をぱらぱらとまく。
  • 1播種から約60日後、草丈が30~40cmに成長したら収穫適期。
  • 2大きな葉の根元にある脇芽を残しながら、そのままハサミで収穫。

さわやかな香り、さっぱりとした味が特徴のシソ。

あの特有の香りはペリルアルデヒドという成分で、臭覚を刺激して、胃液の分泌を促進し、食欲を増進させる働きがあります。また、ペリルアルデヒドには強い防腐作用があるので、食中毒の予防にも。

最近では、実から採れる油に抗酸化作用があるとされ、ますますその健康効果に期待が高まる野菜です。 青シソにはビタミン類、ミネラル類が多く、とくにカロテンとカルシウムは野菜のなかでも群を抜いています。 カロテンは活性酸素の働きを抑制し、体の老化やがんを予防する効果があります。 また、カルシウムには歯や骨を丈夫にする働きもありますね。

いろいろな料理にあう青シソ、ぜひ育ててみてくださいね。