vegetable index春の野菜

ベビーリーフ

ベビーリーフとは発芽から約10~30日以内の若い葉の総称で、野菜そのものの名前ではありません。 そのため、今回映像で取り上げたベビーリーフレタスミックスのほかにも、ミズナ、ルッコラ、ホウレンソウなどさまざまな種類の野菜でベビーリーフを楽しむことができます。

つづきをよむ

準備はこちら!

  • 難易度|超初
  • 植えどき|4~9月
  • スタート|種
  • 食べどき|5~12月
  • たねまき
  • まびき
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

  • 栽培おたすけメール
  • 1ベビーリーフとは野菜の名前ではなく、「若い葉を食べる」という意味の野菜の育て方・収穫の仕方のこと。
  • 2プランターの中に、1cmに1つくらいの種が入るように間隔をあけて種のばらまきをする。このとき、親指と人差し指をひねりながら種をまいていくとよい。
  • 3上から種が見え隠れするくらいに薄さ5mm以内の土をかぶせる。そのあと軽く土と種が密着するように、上から手で軽く押さえる。
  • 1播種から約10日後、本葉が2~3枚になったら、4~5cm間隔に間引いていく。
  • 12週間に1回、乾土5リットルに対し追肥5グラムを目安に全体にまく。
  • 1播種から約30日後、葉の長さが約10cmになったら収穫する。

ベビーリーフとは発芽から約10~30日以内の若い葉の総称で、野菜そのものの名前ではありません。

そのため、今回映像で取り上げたベビーリーフレタスミックスのほかにも、ミズナ、ルッコラ、ホウレンソウなどさまざまな種類の野菜でベビーリーフを楽しむことができます。

若いうちに摘み取るので葉が柔らかく、サラダとして食べられることが多いベビーリーフ。いくつもの種類を育てれば、食感や味の違いが一度に楽しめますよ。

また、ビタミンやミネラルが多く詰まっているあいだに収穫するので、成熟した葉よりも高い栄養価を得ることが期待できます。