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ミニダイコン

ダイコンといえばよく食卓に上る野菜のひとつですね。 いろんな料理に変身するダイコンですが、ふだん食べる「根」の部分、じつはその95%が水分なのです。この部分には美肌効果・老化防止に期待できるビタミンCと、消化酵素の「ジアスターゼ」が豊富に含まれています。

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  • 難易度|中
  • 植えどき|4~5、8~9月
  • スタート|種
  • 食べどき|6~7、11~12月
  • たねまき
  • まびき
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

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  • 1深めのプランターならミニダイコンをつくることができる。
  • 2株間はおよそ20cmにする。深さ1㎝ほどのまき溝をつくり、1か所に種を4つまく。
  • 3溝が埋まるくらい土をかけたあと、上から手で軽く押さえる。
  • 1播種から約10日後、小さいものを抜く。
  • 2間引いたら、まわりから土を寄せてしっかりと苗を立てる。
  • 1播種から約30日後、2本立ちのものを1本立ちにする。
  • 2追肥を10gほど施し、2週間後にまた追肥を行う。
  • 1播種から約60日後、直径が6~7cmになったら収穫。
  • 2収穫のさい、葉を同じ方向に寄せてから抜く。

ダイコンといえばよく食卓に上る野菜のひとつですね。 いろんな料理に変身するダイコンですが、ふだん食べる「根」の部分、じつはその95%が水分なのです。この部分には美肌効果・老化防止に期待できるビタミンCと、消化酵素の「ジアスターゼ」が豊富に含まれています。

ジアスターゼは、でんぷんの分解を助ける消化酵素。胃腸の働きを促進して消化不良を改善したり、胃もたれや胸焼けを防止する働きがあります。このジアスターゼは熱に弱いので、摂取するなら生のまま食べるのがおすすめ。

ところで、ダイコンを買ったさい、葉の部分を切り落として捨ててしまっていませんか?ダイコンの葉には、抗酸化作用の強いベータカロテンやビタミンC、食物繊維が豊富に含まれています。また、カルシウムや鉄分などのミネラルも豊富に含まれているので、葉も捨てずに活用して、効率よく栄養をとりたいですね。