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ゴーヤ

ニガウリとも呼ばれるゴーヤ。 その名のとおり、あの独特の苦みがちょっと苦手という方もいらっしゃるのでは? ゴーヤの苦み成分「モモルデシン」には、肝機能を高める作用があります。 また胃腸を刺激して食欲を増進させる効果や、血糖値を下げる効果も。

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  • 難易度|上
  • 植えどき|5~6月
  • スタート|種
  • 食べどき|7~10月
  • たねまき・まびき
  • うえつけ・しちゅう
  • しちゅう・ゆういん
  • しゅうかく

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  • 栽培おたすけメール
  • 1ポットの土に2か所、直径1cmの第一関節くらいまでの深さの穴をつくる。
  • 2それぞれに1つずつ種をまき、まわりから土をかけて軽く押さえる。
  • 3本葉が2枚くらいになったら、大きい方を残して間引きする。
  • 1播種から約1か月後、本葉が4枚ほどになったら定植を行う。
  • 2コンテナの中心に苗と同じくらいの植え穴を掘る。
  • 3苗のポットを裏返しにして指で挟みながら抜き、植え穴に植える。
  • 4まわりから土を寄せ、軽く根元を押さえる。
  • 5苗から5cmほど離したところに長さ約60cmの仮支柱を立てる。
  • 6ひもに3つのよりを作り、支柱に結んで誘引する。
  • 1植えつけから約3週間後、つるが伸びて仮支柱が足りなくなってきたら、本支柱を立てる。
  • 2長さ約200cmの支柱を3本立て、上部をひもで縛る。
  • 3主枝をひもで支柱に誘引する。
  • 4植えつけから約1か月後、花が咲いてきたころに肥料約10g(ひとつかみ)を追肥する。
  • 1花が咲いてから約25~30日後、実が25~30cmくらいになったら、ヘタのそばをハサミで切って収穫。

ニガウリとも呼ばれるゴーヤ。 その名のとおり、あの独特の苦みがちょっと苦手という方もいらっしゃるのでは? ゴーヤの苦み成分「モモルデシン」には、肝機能を高める作用があります。 また胃腸を刺激して食欲を増進させる効果や、血糖値を下げる効果も。

ゴーヤにはビタミンC、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄分なども豊富に含まれていて、夏バテしたときなどにもぴったりの野菜です。

でも、あの苦みがどうしても……という方は、水にさらしたり、塩揉みをしたり、加熱をしたりすることで、苦みが緩和します。 ゴーヤに含まれるビタミンCは、加熱をしても壊れにくいので、料理の幅が広がりますね。 ただし、水にさらしすぎは厳禁。 せっかくのビタミンCが水に溶け出してしまいます。 ”元気が出ないなあ……”なんてときには、ゴーヤの力を借りてみてくださいね。