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葉ネギ

「風邪に効く」と言われ、昔から薬用野菜としても使われてきたネギ。とくに香りの成分のアリシンはビタミンB1と一緒にとることで血行促進効果があり、新陳代謝の活性につながります。そのため、慢性疲労や筋肉疲労などの疲労回復に役立ちます。

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  • 難易度|初
  • 植えどき|4〜5月
  • スタート|種
  • 食べどき|6~7月
  • うえつけ
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

  • 栽培おたすけメール
  • 1ネギには関東でよく使われる白く伸びた葉床を食べる長ネギと、関西でよく使われる緑色の葉芯を食べる葉ネギの2つの系統に分けられる。 (今回の映像では、葉ネギのなかの品種の万能小ネギ・スレンダーの栽培方法をご紹介)
  • 2支柱などの棒を使い、深さ5㎜~1cmほどのまき溝を2列、10~15cmほどの間隔を開けて作る。
  • 31cmに1つくらい種が入るように間隔をあけて種をまく。このとき、親指と人差し指をひねりながら種をまいていくとよい。
  • 4まき溝の両側から土をかけ、軽く手で押さえ土と種を密着させる。
  • 1播種から約10日後、2,3cmに1本になるように間引いていく。
  • 1播種から約60日後、草丈が30~40cmになったら収穫する。

「風邪に効く」と言われ、昔から薬用野菜としても使われてきたネギ。とくに香りの成分のアリシンはビタミンB1と一緒にとることで血行促進効果があり、新陳代謝の活性につながります。そのため、慢性疲労や筋肉疲労などの疲労回復に役立ちます。

またネギを切ったときに出てくるぬめりは、煮ると甘く柔らかくなる食感のもと。これには食物繊維も多く含まれているので、便秘の改善にも役立ちます。