vegetable index夏の野菜

ジャガイモ

主食にもなる作物として、世界中で栽培されているジャガイモ。 日本には江戸時代に、オランダ人によってジャワのジャワタラから伝わったため、『ジャガイモ』と呼ばれるようになったと言われています。 主にデンプンが多く含まれるこの野菜は、ビタミンCやB1も豊富。

つづきをよむ

準備はこちら!

  • 難易度|上
  • 植えどき|2〜3月
  • スタート|種イモ
  • 食べどき|5~7月
  • うえつけ
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

  • この野菜を使ったレシピを見る
  • 栽培おたすけメール
  • 1コンテナに土を半分ほど入れる。

  • 230cmに1つくらい種イモが入るように間隔をあけて穴を掘ってイモを置き、その上から土をかぶせる。
  • 1植え付けから約40日後、草丈が20~30cm程度になったら、1つの種イモから1本づつの芽になるよう、細いものから切る。
  • 2間引いたら、土1リットルあたり1グラムの量の化成肥料を入れる。
  • 35cmほど増し土をしたあと、土を寄せてしっかりと立てる。
  • 1植え付けから約3ヵ月後、表面の緑色が消えてきたら土際をハサミで切り、後は手で抜いて収穫をする。

主食にもなる作物として、世界中で栽培されているジャガイモ。 日本には江戸時代に、オランダ人によってジャワのジャワタラから伝わったため、『ジャガイモ』と呼ばれるようになったと言われています。

主にデンプンが多く含まれるこの野菜は、ビタミンCやB1も豊富。 特にビタミンCはデンプンに包まれて保護されているので、料理のさいに加熱しても壊れにくく、保存もききます。

またカリウムやナイアシンも多く含まれるほか、カロリーは比較的低いので栄養素の補給にお勧めの食材と言えるでしょう。