vegetable index秋の野菜

ミツバ

栄養価が高く、カロテンやカルシウムが豊富なコマツナ。とくに骨を構成する主要成分でもあるカルシウムは、ホウレンソウの3倍以上も含んでいるといわれています。 江戸時代に、現在の東京都江戸川区周辺にある小松川で栽培されていたことから、この名前が付けられました。

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  • 難易度|初
  • 植えどき|3〜10月
  • スタート|種
  • 食べどき|5~12月
  • うえつけ
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

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  • 1支柱などの棒を使い、15cm間隔、深さ3~4cm程度のまき溝を2本作る。
  • 21cmに1つくらい種が入るように間隔をあけて、ていねいに種をまく。このとき、親指と人差し指をひねりながら種をまいていくとよい。
  • 3まき溝の両側から土を寄せて種の上に土をかぶせる。そのあと土と種が密着するように、上から手で軽く押さえる。
  • 1播種から約10日後、3cm程度に1本になるように間引きを行う。
  • 2間引いたら、まわりから土を寄せてしっかりと立てる。
  • 1播種から約30~40日後、草丈が25cmほどになったら収穫。
  • 2地際の部分からハサミを入れて収穫する。

栄養価が高く、カロテンやカルシウムが豊富なコマツナ。とくに骨を構成する主要成分でもあるカルシウムは、ホウレンソウの3倍以上も含んでいるといわれています。

江戸時代に、現在の東京都江戸川区周辺にある小松川で栽培されていたことから、この名前が付けられました。

現在も東京はもちろん、全国で栽培されています。 今では1年を通して栽培されているコマツナですが、とくに冬の時期、霜にあたると甘みが増しておいしくなります。

アクが少なくシャキっとした歯ざわりで、煮物やおみそ汁など和食にぴったりの野菜です。