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ミニトマト

強い抗酸化作用のあるリコピンを含むトマト。シワやたるみなどを防ぐ美肌効果が期待できるほか、有害な活性酸素の働きを抑えるので、ガンや動脈硬化などを防ぐ効果があるとも言われています。

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  • 難易度|上
  • 植えどき|4~5月
  • スタート|苗
  • 食べどき|5~10月
  • え付け・支柱立て
  • 脇芽かき
  • まびき・ついひ
  • 支柱立て・誘引
  • しゅうかく

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  • 栽培おたすけメール
  • 1種をまいてから約2カ月後、つぼみが咲いているころに植え付けをする。
  • 2約60cmの仮支柱を立てて誘引する。
  • 1植え付けから約2週間後、脇芽がたくさん出てきたら、葉の根元から出ている脇芽を取る。
  • 1長さ200cmの本支柱を3本立てて上部を結び、その支柱に誘引する。
  • 1葉と茎のあいだから出ている脇芽を取る。
  • 1植え付けから約2ヵ月後、ヘタのすぐ近くのところをハサミで切って収穫する。

強い抗酸化作用のあるリコピンを含むトマト。シワやたるみなどを防ぐ美肌効果が期待できるほか、有害な活性酸素の働きを抑えるので、ガンや動脈硬化などを防ぐ効果があるとも言われています。

「ブラック」や「マイクロミニ」など、色も形も多種多様なトマトですが、なかでも糖度の高いものは「フルーツトマト」と呼ばれ、食卓に並べるさいにはそのフルーティーな風味や色合いを楽しむのもお勧めです。