vegetable index春の野菜

ナス

初夏から晩秋まで、長期間の収穫が楽しめるナス。紫紺色の皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、活性酸素の働きを抑制することでガンや動脈硬化、高血圧などを予防する効果があると言われています。

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  • 難易度|中
  • 植えどき|4〜5月
  • スタート|苗
  • 食べどき|6~10月
  • うえつけ
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

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  • 1本葉が7~9枚の苗を植え、約60cmの仮支柱を斜めに立てて誘引する。
  • 1植え付けから約1ヵ月後、主枝と2つの脇芽の合計3本の枝ができたら脇芽を摘み取る。
  • 2約150cmの本支柱を立てて誘引する。
  • 1植え付けから約1ヵ月半後、ヘタのトゲに気をつけて、ヘタの上3cmくらいのところをハサミで切って収穫する。

初夏から晩秋まで、長期間の収穫が楽しめるナス。紫紺色の皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニンが含まれており、活性酸素の働きを抑制することでガンや動脈硬化、高血圧などを予防する効果があると言われています。 また、ナスの成分は約90%が水分。そのため、とくに水分を多く含む水ナスは昔、夏場の農作業中の水分補給のために栽培されていたとも言われます。