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ミツバ

ニンジンには、体内でビタミンAに変化するカロテンが豊富に含まれています。 カロテンは活性酸素の働きを抑制し、がんの予防や肌の老化を防ぐ作用があると言われています。 また、ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるほか、目との関係が深く、ドライアイを防ぐ効果もあるとか。

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  • 難易度|中
  • 植えどき|3〜4、7~8月
  • スタート|種
  • 食べどき|6~7、9~10月
  • うえつけ
  • まびき・ついひ
  • しゅうかく

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  • 15mm程度の筋をつけて、種を浅くまく。上からかける土の量は、ごく薄めにする。
  • 2プランターの端から2cmくらいのところに竹の棒などで溝を作り、そこから10cmくらい離れたところにもう1本溝を作る。
  • 3種は1cmに1個以上の割合でまく。最初の発芽が勝負なので、多めにまくとよい。
  • 1間引きは2回し、2回目の間引きの後に追肥を行う。
  • 2間引くさいには大きいものを残し、小さいものを抜くようにする。
  • 3追肥は、苗の間に化成肥料をまき、残ったものはプランターの端にまく。
  • 1播種から約70~80日後、茎の根元を持ち、引き抜いて収穫。
  • 1播種から約60日後、草丈が30~40cmに成長したら収穫時期
  • 2大きな葉の根元にある脇芽を残しながら、そのままハサミで収穫

ニンジンには、体内でビタミンAに変化するカロテンが豊富に含まれています。 カロテンは活性酸素の働きを抑制し、がんの予防や肌の老化を防ぐ作用があると言われています。

また、ビタミンAは皮膚や粘膜を健康に保つ働きがあるほか、目との関係が深く、ドライアイを防ぐ効果もあるとか。 デスクワークが多い方は積極的にとりたいビタミンですね。

また、カロテンはニンジンのどの部分にもっとも含まれているかご存知ですか? 正解は、皮の下。 つまり、皮をできるだけむかずに食べるほうが、カロテンの効果が実感できるということになります。

ところで、スーパーでよく目にするニンジンは、葉っぱの部分がありませんね。 ニンジンの葉には、ビタミンCやカルシウムが豊富。 おひたしや炒め物にすると、おいしく食べることができます。 ベランダで育てたさいには、ぜひ葉っぱまでおいしく召し上がってくださいね。