vegetable index秋の野菜

ミツバ

見た目にもかわいく、鮮やかな赤色がサラダの彩りにも重宝される、ラディッシュ。 ダイコンの仲間のうちでも、もっとも小さな種類です。 赤くて丸い実がポピュラーですが、白くて細長く、まるでダイコンのミニチュアのようなラディッシュや、形は丸くても黄色いゴールデンラディッシュなど、最近ではカラフルな品種も登場しています。

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  • 難易度|初
  • 植えどき|3~5、9~10月
  • スタート|種
  • 食べどき|5~7、10~12月
  • うえつけ
  • しゅうかく

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  • 1栽培期間が短い野菜の代表格。種をまいてから約30日後ででき、別名で二十日ダイコンという名前がついている。支柱などの棒を使い、10~15cm間隔、深さは約1cm程度のまき溝を2本作る。
  • 21cmに1つくらい種が入るように間隔をあけて、ていねいに種をまく。このとき、親指と人差し指をひねりながら種をまいていくとよい。
  • 3まき溝の両側から土を寄せて種の上に土をかぶせる。そのあと軽く土と種が密着するように、上から手で軽く押さえる。
  • 1播種から約35日後、小さいものを抜く。
  • 2間引いたら、まわりから土を寄せてしっかりと苗を立てる。

見た目にもかわいく、鮮やかな赤色がサラダの彩りにも重宝される、ラディッシュ。

ダイコンの仲間のうちでも、もっとも小さな種類です。

赤くて丸い実がポピュラーですが、白くて細長く、まるでダイコンのミニチュアのようなラディッシュや、形は丸くても黄色いゴールデンラディッシュなど、最近ではカラフルな品種も登場しています。

栽培は種播きから収穫までが約1ヶ月。ほかの根や実を食べる野菜の多くが早くても2ヶ月ほどかかるなか、かなりスピーディーに収穫時期を迎えるのが特徴です。そのためラディッシュには、「二十日ダイコン」という和名も。

……おっと、いくら早くできるからといっても、名前は少しオーバーぎみなんですね。

実だけでなく、葉も柔らかいので、丸ごとおいしくいただけます。